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Kaciy Discovery

映画、音楽、パソコン関係がメインですが、様々な事を書いていきます。

いじめを被害者と加害者からの視点でドキュメンタリー風に描いた映画「ガール・ライク・ハー」

映画紹介

いじめを被害者と加害者からの視点でドキュメンタリー風に描いた映画「ガール・ライク・ハー」を紹介します。

 

情報

原題:A Girl Like Her

 

ストーリー

ドキュメンタリー映画の製作で高校を取材していると、生徒のジェシカ・バーンズが薬で自殺を図る。撮影スタッフはジェシカにかかわる人を取材していくことに。すると徐々にいじめの実態が分かってきた。ジェシカの親友のブライアンはジェシカがいじめられていることを知り、小型カメラで記録を残すことを提案しジェシカは受け入れて撮影していた。

 

感想など

実際に起こっているようなリアルな内容になっています。詳細な部分までこだわって製作されていると思います。

被害者と加害者からの視点で描かれているからこそ、被害者の辛さと加害者の思いなどがより強く感じられるようになっているように思います。加害者も別の部分でつらい思いをしていたり、やってはいけないことの判断ができていないなどがあると気づかせてくれます。

実際の調査結果でもそのようなことも原因の一部とされていて、何かが影響していたり正常に判断できないことでいじめている場合も多いそうです。いじめを始めるきっかけが全く関係のない別の部分、例えば家庭環境が影響している場合もあり、そこが対策や解決の難しさになっていて、学校だけでは解決ができない問題だと思います。

親だけでなく子供や学校の先生なども観ておくといいと思います。

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