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Kaciy Discovery

映画、音楽、パソコン関係がメインですが、様々な事を書いていきます。

ウェブサービスの終了や仕様変更について考える

ウェブサービス 問題を考える

ウェブサービスの終了や仕様変更がありますが、それにより困る人が多くいます。終了の理由としては、無料では続けられない、有料でもコストがかかりすぎて続けられない、などがあると思います。仕様変更については、セキュリティ強化、企業側の都合、使いやすさの改善、などがあると思います。ですが、利用者からするとサービスの終了は困りますし、仕様変更は容認できる仕様変更であればいいですが、不便になる仕様変更だと困ります。

 

先日、Dropboxから2017年3月15日に「Public」フォルダのサポートを終了するとメールが送られてきました。それ以降はフォルダ内のファイルは非公開になりリンクが無効になるそうです。

私は自作のアプリケーションを公開していてブログにダウンロードリンクを張っているのですが、これはリンク先を変更するだけなので簡単に変更できますし影響はほとんどありません。面倒ですが。

ですが、アプリケーションの更新確認用のファイルも保存していて、これが困ったことになっています。アプリケーションを修正して最新バージョンを確認するファイルがあるURLを変更する必要があります。ここまでは問題ないですが、サポートを終了した後はURLが使えなくなってしまうので、旧バージョンのアプリケーションでは更新確認ができなくなってしまいます。

このような使い方をしていない人にはURLが変更されても影響はありません。最近はどのクラウドストレージサービスも静的URLによるホスティング機能(直リンク)を廃止しているようです。これは恐らく、マルウェアなど悪意があるものから保護するための対策だと思います。これは仕方ないと思います。被害が増えているので対策を取らざるを得ない状況になっているんだと思います。ですが、せめて制限付きでもいいので維持してもらいたいと感じています。ちなみに、Google ドライブではファイルのダウンロード時にマルウェアのスキャンがされています。

 

サービス終了に関しては、すぐに他のサービスに変更できる人は問題ないと思います。ですが、使い込んでいる人はなかなか他のサービスに変更することは難しいと感じている人は多いと思います。

競争の激化や価格競争で収益が悪化し、有料でも続けられない場合が多いようなので、利用する場合はそれを受け入れて利用する必要があると思います。

 

最近はアプリケーションの保存場所をどうするかを検討していて、Googleドライブの利用を考えています。アカウントに定期的にアクセスしていれば削除されることはないようですし、使える容量は多いので心配する必要がないからです。メールサービスはGoogleのG Mailを利用しているので、Googleにまとめたほうが管理しやすいこともあります。

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