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Kaciy Discovery

映画、音楽、パソコン関係がメインですが、様々な事を書いていきます。

無料のセキュリティアプリケーションでは保護できない場合が多い

セキュリティ

無料のセキュリティアプリケーションでは保護できない場合が多いです。

 

最近は攻撃手法が多様化しています。無料のセキュリティソフトもマルウェアがパソコンやスマートフォンに入ってきた時に検出してくれますが、攻撃手法はファイルだけではないので対応している攻撃手法以外からの攻撃は保護することはできません。

メールや個人情報を扱うウェブサイトやSNSなどでは、メール保護やウェブ保護や通信を監視するなどの保護機能がなければ、情報を抜き取られるなどの被害にあう可能性があります。さらに、無料のセキュリティソフトは有料版の機能を制限しているなどで、検出できないマルウェアがあったり、一部の種類のマルウェアを検出しないようにしている場合があります。実際に評価機関の調査では無料と有料では差がある場合があります。

ネット上の書き込みを見ていると、機能不足により被害に遭う場合が多いように感じます。

ウェブサイト(銀行や通販サイトなど)などでお金や個人情報を扱わずに、ウェブサイトの閲覧だけならブラウザの危険なウェブサイトのブロック機能、ブラウザの拡張機能を利用すれば、ある程度は保護できると思います。多くのソフトウェアを使用したり試す場合は無料のセキュリティソフトでは機能不足です。優良なソフトウェアに見せかけたマルウェアの場合は気づかずに使用している場合があります(知らずに使用している人が多いです)。新種(未発見のマルウェア)の場合は検出できない可能性が高いので、被害にあう確率が高くなります。そこで、複数の監視保護機能を使用して保護性能を高める必要があります。ですが、無料のセキュリティソフトには監視保護機能の数が少ないので、保護できない可能性が高くなります。

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