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Kaciy Discovery

映画、音楽、パソコン関係がメインですが、様々な事を書いていきます。

Windowsにマイクロソフトのアカウントが盗まれる脆弱性 - Internet ExplorerとEdgeに影響

セキュリティ Windows

Windowsマイクロソフトのアカウントが盗まれる脆弱性があるそうです。

 

ウェブサイトを閲覧することでサインインしているユーザー名とパスワードが盗まれる可能性があります。

この脆弱性は20年近く前から存在していて、Internet ExplorerMicrosoft Edgeを使用している場合に影響するそうです。

Windows 7まではマイクロソフトのアカウントとは別になっていましたが、Windows 8からはマイクロソフトのアカウントと連携することもできるので、マイクロソフトのアカウントを使用してログインしている場合は、アカウント情報が盗まれる可能性があります。ただし、マイクロソフト製のブラウザ以外(ChromeFirefoxなど)であれば影響は受けないので、盗まれる心配はありません。

マイクロソフトはこの脆弱性を修正する気はないようです。IEとEdgeではユーザーがローカルのファイル共有にアクセスできるようになっていて、これが脆弱性に影響しているようなので、修正するとこの機能が使えなくなることが理由なのかもしれません。

 

WindowsにMicrosoftアカウントが盗まれる既知の脆弱性--概念実証サイトが公開に - CNET Japan

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