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Kaciy Discovery

Windows、セキュリティ、プログラミング、映画、音楽、がメインです。

Visual Studioを使用してのデバッグ方法

プログラミング

Visual Studioを使用してのデバッグ方法を紹介します。

 

Visual Studio 2015 (Community版)を使用しています。

 

ブレークポイント

ブレークポイントデバッグをその位置で一時的に停止することができます。赤い枠の所でクリックすると赤い丸が付いて、赤い丸をクリックすると消えます。

f:id:kaciydiscovery:20151109203628j:plain

 

デバッグ

*ショートカットキーは設定によって違います。

デバッグはプログラムを実行して、動作を確認するための作業です。不具合(バグ)があるかを確認したり、思い通りに動作しているかを確認する時に使います。

デバッグは"F5"キーかメニューの"デバッグ"-"デバッグの開始"で実行できます。"F10"キー(ステップオーバー)で実行することもできますが、1行ずつ進めるのでブレークポイントからの使用が一般的だと思います。

処理を停止している場合の位置は、

f:id:kaciydiscovery:20151109205106j:plain

です。

f:id:kaciydiscovery:20151109205222j:plain

ブレークポイントで止まるとこんな感じです。

変数の上にマウスカーソルを乗せると値が表示されます。

メソッド(関数)の場合は"F11"キー(ステップイン)でそのメソッドに移動することができます。ステップオーバーの場合はメソッドに移動せずに、次に進みます。

デバッグを終了するには"デバッグの停止"(赤い四角又は"Shift+F5")で終了します。

"デバッグなしで開始"もあるのですが、ブレークポイントなどが使用できません。

 

デバッグに役立つウィンドウ

f:id:kaciydiscovery:20151109210523j:plain

"自動変数"や"ローカル"などのウィンドウを表示させておくことで、変数の値を確認できます。他にも情報を表示したりするウィンドウがあるので調べてみると役に立つと思います。実行した状態で"デバッグ"-"ウィンドウ"にいろいろあります。

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