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Kaciy Discovery

映画、音楽、パソコン関係がメインですが、様々な事を書いていきます。

東日本大震災から6年

追悼

東日本大震災から6年が経ちました。

 

2011年3月11日に東北地方でマグニチュード9.0の地震が発生しました。それによって津波が発生し、死者・行方不明者は1万8446人で震災関連死は3500人以上(NHK情報)、家など様々なものが破壊されました。さらに、原子力発電所にも津波が押し寄せ、冷却装置が使えなくなったことにより冷却できず、水蒸気が溜まり水蒸気爆発が起こりました。それによって多くの人が避難して、戻れない状況になりました。避難を呼びかけたり、避難を助けるために逃げず、津波で命を落とした人達がいました。

 

日本は過去に何度も大きな津波で多くの人が亡くなり、破壊されたとの記録があります。ですが、実際に感じられる記録はありませんでした。紙に書かれた記録や言葉で伝えられても、見たわけではないので感じることができませんし、詳細は分かりません。今回の震災は、技術の進歩で感じられる形で多くの記録を残すことができました。これにより経験した人がいなくなった未来にも伝えることができます。
避難が困難な人は車が必要になる場合があります。でも、車離れにより避難させようと思っても、避難させられない可能性があるかもしれません。そのような場合はどうするのかを考えておく必要があります。日本の道路は複雑で幅が狭いです。それにより逃げ遅れる、緊急車両が通れなかったり遅れる、など様々なことが考えられます。災害に強い街づくりをしていく必要があると思います。

 

震災をきっかけに災害対策で食料備蓄や災害用品を用意する人が増えました。備えてない人もまだ多い思いようですが、災害時にどうするのか考えておくだけでもいいと思います。企業でも災害用品などを用意する企業が増え、避難場所として受け入れる体制を整えている企業もあります。災害が発生しても事業を継続するための「事業継続計画」(Business continuity planning (BCP))をする企業が増えています。

 

亡くなられた方にご冥福をお祈りします。

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