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Kaciy Discovery

映画、音楽、パソコン関係がメインですが、様々な事を書いていきます。

今年の航空機事故は異常

問題を考える

今年は多くの航空機事故が起こりました。まず、マレーシア航空の旅客機が消息不明になり、未だに発見されていません。次に、マレーシア航空の旅客機が新ロシア派によって撃墜されました。そして、エアアジアの旅客機が消息不明になりました。

マレーシア航空機の撃墜は、民間機だと示す信号を発信しているので、間違うようなことはありません。知識がない人が操作してたか、分かってて攻撃したかだと思います。マレーシア航空機の消息不明は、未だに原因がわかっていません。エアアジア機の消息不明は、積乱雲が原因との情報があります。普通は避けて迂回していくはずなので、判断ミスがあったのではないかという意見があります。

それ以外では、着陸をやり直そうとして後部を地面に接触させてしまったり、翼をぶつけて折ってしまったり、など多くの事故がありました。
航空機が増えるほど事故が増えるのは仕方ないと思います。割合で見ればあまり変わってないか、減っているのではないかと思います。でも、ちょっとしたミスは増えているのではと感じます。価格競争でパイロットをしっかり教育できていない可能性があると思います。気象の知識があれば積乱雲は避ける判断をするはずです。それに、パワーを落としてる状態で地面に付いてるのに、着陸をやり直そうとすることはしないはずです。どうしても着陸をやり直す必要があるなら、傾きを注意して上昇するべきです。
バードストライクやちょっとしたシステム異常などは頻繁にどこかで起こっているようですが、しっかりした教育や整備をしていればパイロットのミスや整備不良のシステム異常などは減らせます。
LCCが増えたことで価格競争が激しくなり、大手航空会社でも厳しい状況になっている所もあるようです。LCCは徹底的なコスト削減をして低価格にしていますが、しっかりした教育ができてない航空会社もあるようです。価格競争で大手の経営が厳しくなれば、大手でもしっかりした教育や整備ができない可能性も出てくるかもしれません。

リスクはどの交通機関にもあるので避けることはできませんが、しっかりしていれば無くせる事故はありますし、無くせなくても減らせます。食品でも同じですが、庶民の味方と言って、徹底的なコスト削減をしたことによる質の低下で何か問題があるのは良くないので、高くなってでも安全性を高めるべきだと思います。たとえ批判されてでも、強引に安全性が高いものしか許可しないようにするべきなのではないのかと思います。

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